日本人男性(21歳)、長距離バス内でファラン(白人)に薬物を仕込まれ金品を盗まれる【タイ】
そのほかにも、タイの風土を物語るニュースが続々出てきています。
14歳の双子姉妹を強姦し妊娠までさせた59歳男が警察に突き出される
ネーション系のタイ語速報によると、3日ナコン・シー・タンマラート県トゥンソン郡内で、14歳の双子姉妹に対して性的暴行をはたらいていた59歳の臨時清掃職員の男が村長や村民等により郡警察署に着き出された。
男は地域の住民から取り押さえられた際に暴行を振るわれ警察に突き出された時は顔の右側が腫れ上がり、額の部分には傷がある状態だったという。
双子姉妹の異変に気がついた父親から相談を受け初めて男が姉妹に対して性的な暴行を加えていた事を知ったという村長によると、男は4-5ヶ月前にバイクで村内の商店に買い物に向かっていた妹に対して、渡す物があると言ってバイクを止めさせた上で刃物を突きつけ道路脇の竹藪に連れ込み性的な暴行を加え、他言をしたら父親を殺すと言って妹を脅し、以降3回に渡り妹に対して性的な暴行を加えていたが、その後妹が妊娠している事を知ることになり、今度は妹に姉を連れ出させ同様な手口で性的な暴行を加え同様に妊娠させたという。
男は警察に対して姉妹と関係がある事は認めたが、あくまで合意の上のもので性的な暴行を加えた覚えはないと主張しているという。
上京女性に甘い声をかけ信用させた上で強姦、強盗を繰り返していた鬼畜を逮捕
各報道によると警察は2日、上京してきた女性を騙し性的暴行を加えた上で金品を強奪した容疑でチャイヤプーム県出身の44歳の男をモーチット長距離バスターミナル前のバス停前で逮捕した事を明らかにした。
調べによると男は今年4月から6月にかけてモーチット長距離バスターミナル内で上京してきたばかりの14歳から20歳(報道により14歳から28歳)の顔 立ちの良い女性4人に東北方面の方言で親しげに近づき、バンコク内の親戚の家まで送ってあげると行って相手を信用させ、約2Km離れたバーンスゥー駅の人 気の無い操車線エリアに連れ込み 女性に性的な暴行を加えた上で女性が所持していた携帯電話や財布等を強奪し逃走するという手口で犯行を繰り返していたと 見られている。
男は取り調べに対して、これまでに4人に対して性的暴行及び強盗を働いたが、最後の被害者となった20歳のラオス人の女性は犯行に及んだ際に大声で叫んだため性的暴行は未遂に終わったと供述しているという。
尚、タイTVの報道は、男自らの口でこれまでに3回から6回に渡り同様な手口で犯行を繰り返してきたと供述する模様を収めたビデをクリップを放映している。
男は、1997年に同様な容疑で8年の刑を受け服役し、出所後はモーチット長距離バスターミナル内で廃品回収をしながら、時々スリや盗みを働く生活を送っていたという。
